どうも!英会話のAQUES(アクエス)を続けているすけ(@sukesketch_)です。
これまで何度も英語学習を三日坊主ないし一日坊主で終わっていた自分でも、レッスン延長制度も活用し、仕事と両立しながら1年3ヶ月継続しました。







という方のお悩みを、無料体験では分からないリアルなメリット・デメリット、そして私なりの攻略法まで包み隠さずお伝えして解決します。
結論から言うと、AQUESは完璧なサービスではありません。むしろ不便だと感じる部分もあります。
それでも、英語学習で何度も挫折してきた私が最後まで続けられたのは事実です。
その理由を、実体験ベースでお話しします。
英語初心者で学習を始めたばかりの方
AQUESに入会するか悩んでいる方
これまで英語学習が続かなかった方
自宅で便利に英会話を学びたい方
英会話AQUES(アクエス)とは?
AQUESは、オンライン英会話サービスで、日本人講師とフィリピン人講師から英語レッスンを受けることができます。特に英語初心者に人気のあるサービスです。レッスンの時間は柔軟で、自分のライフスタイルに合わせて選ぶことができます。



体験レビュー:100日間使ってみての感想
レッスンの受講状況
2024年4月末から現在まで、AQUES(アクエス)のレッスンを受け続けています。お試しレッスンも含めて、約100日間の間に、日本人講師4名とフィリピン人講師約50名からレッスンを受けました。フィリピン人講師は、男女比が4:46で、圧倒的に女性が多いです。
100回中、最高で7回同じ講師の方に当たりました。
私の場合、毎朝9時からレッスンを受けていますが、朝5時から25時までの間で自分のライフスタイルに合わせた時間を選ぶことができます。



キャンペーン情報
AQUES(アクエス)では、初月にレッスン25分追加が無料というキャンペーンを実施していました。
一回お金は払うんですが、1ヶ月で解除したらちゃんと返金されました!
お試しレッスンの料金は、通常19,800円ですが、キャンペーン中は1,980円のようです。
私も1,980円で7レッスン受けました!
あと、キャンペーンとは違うかもしれませんが、支払いをカードではなく、現金振込にすると、5%ぐらい割引が入りました。
日本人講師のリアル|学術的ではないが「最高の伴走者」
まず最初に、日本人メンターについて率直に感じたことを書きます。
AQUESのメンターは英語教育の専門家というより、英語と日本語を話せるバイリンガルの方々です。
そのため、
- 高度なビジネス英語
- 学術的な英語表現
- ネイティブレベルの洗練された言い回し
を学びたい人にとっては、正直少し物足りなさを感じる可能性があります。
私自身も、「英語のプロ講師」というよりは「英語学習経験者の先輩」という印象を持ちました。
ただし、ここがAQUESの面白いところでもあります。
英語学習で何度も挫折してきた私にとって必要だったのは、完璧な先生ではなく、継続を支えてくれる存在でした。
実際にメンターとの面談では、
「最近レッスンがしんどいです」
「仕事が忙しくて予習できません」
という弱音も普通に相談していました。
すると精神論ではなく、
「それなら今月はここまでにしましょう」
「予習量を減らしましょう」
という現実的なアドバイスをくれます。
私はメンターを英語講師ではなく、英語学習を継続するための伴走者として活用していました。
その割り切り方ができる人には非常に相性が良いと思います。
フィリピン人講師の質|徹底された組織教育を感じるクオリティ
一方で、フィリピン人講師のレベルはかなり高いと感じました。これは1年3ヶ月受講した今でも変わらない評価です。
正直、最初はオンライン英会話によくある「講師による当たり外れ」を覚悟していました。
しかしAQUESでは、その差をほとんど感じませんでした。
どの講師も、
- レッスンの進行がスムーズ
- 発音が聞き取りやすい
- 間違いの修正が的確
- 初心者への対応に慣れている
という共通点があります。
おそらく会社側の教育やトレーニングがかなり徹底されているのだと思います。
毎回「今日はどんな先生だろう」と不安になることがなく、一定品質のレッスンを受けられる安心感は大きなメリットでした。
また、講師は選べませんが、NG指定は可能です。先ほども述べた通り、フィリピン人講師は親切で明るく、レッスンの進行もスムーズでした。ただ、1人だけ、レッスンのテンポが悪く感じた講師がいました。その講師は翻訳の正誤判断が遅く結果的に他の方と比べるとコスパが悪く感じました。
全体的には満足していますが、特に発音の良さや質問への回答の分かりやすさについては、講師によって差がありました。個人的にレッスン後に講師を1-5でランク付けし、メモしていますが、4の評価が大多数です。
5にするのは、特にわかりやすかったから次回も質問したいとか、趣味があった講師を差別化したいので、4でも総じて満足です。



サポートとシステム
AQUES(アクエス)では、日本人講師のレッスンが月に2回あり、そこでフィリピン人講師に聞きにくい疑問点を解消できます。
日本人講師は、フィリピン人講師とは別の英語レッスンをしてくれます。
基本的にレッスンや運営の方とのやり取りはSkypeで行います。一部キャンセル通知や休業連絡、契約についてはメールでのやりとりも発生します。
キャンセルやレッスン変更はシステムから簡単に行えます。システムが苦手でもチャットでも受け付けてくれるので、問題ないかと思います。



【リアルな壁】独自の予約システムと「講師争奪戦」を生き抜くハック術
AQUESには独特な予約ルールがあります。特に最初は戸惑いました。
代表的なのが、同じ講師を連続で予約できないというルールです。
さらに、同じ講師のレッスンを受けるまで最低1日空ける必要があるという制約もあります。
講師との相性を重視する人にとっては、かなり不自由に感じるかもしれません。
また、最近は人気講師の予約競争も以前より激しくなっている印象があります。
お気に入りの講師がいても、思うように予約できないことは珍しくありません。
そこで私が実践していたのが、少し特殊な方法です。
それは、お気に入り講師にレッスン中に直接相談することでした。
もちろん強制ではありません。
ただ、
「また先生のレッスンを受けたいです」
「空きがあれば優先的に担当してほしいです」
と素直に伝えることで、結果的に継続して担当してもらえる機会が増えました。
これは公式の攻略法ではありません。あくまで私個人のやり方です。
しかし、1年以上続ける中でたどり着いたリアルな工夫でもあります。
メリットとデメリット
先のスケジュールをあらかじめ決めるため、己の意思にかかわらず、レッスンが始まります。
何よりもう1年分、お金払っちゃってるしね、、、
1on1で1日50分と考えると料金としては破格だと思います。
レッスン時間は前述したとおり、早朝5時から25時までなので、個人的にはこれも決め手になりました。
毎回「発音、翻訳、会話」なので、ちょっと飽きてきますが、いい感じの復習頻度で、完全に飽きる前に新しい教材になるから、デメリットにはしましたが、まあ及第点。
質問への回答は、人によって大きく差があります。日本人が、「いただく」と「頂く」の違いを全員が正しく答えられないように、講師の方の英語への理解度?がまちまちです(感覚で話している人が多そう)
「仕事の繁忙期」を言い訳にせず、1年3ヶ月続けられたという事実
私がAQUESを評価している最大の理由は、英語力向上そのものよりも続けられたことです。
実際、受講期間中にはかなり忙しい時期もありました。
仕事が終わるのが遅くなり、「今日は本当に受けたくない」と思った日も何度もあります。
英語学習で挫折した経験がある人なら分かると思いますが、一度ペースが崩れると復帰するのはかなり大変です。
そのとき助かったのがレッスン延長制度でした。
無理に詰め込まず、
「今月は少しペースを落とそう」
「繁忙期を乗り切ってから再開しよう」
と調整できたのです。
もしレッスン消化を急かされる仕組みだったら、おそらく途中で辞めていたと思います。
完璧に学習できたわけではありません。サボった日もあります。モチベーションが落ちた時期もあります。
それでも最終的に1年3ヶ月完走できたという事実は、AQUESの仕組みが私に合っていた証拠だと感じています。
【ビフォーアフター】結局、私の英語力はどれくらい伸びたのか?
まず最初に断言します。
私はネイティブのようにペラペラにはなっていません。今でも文法を間違えます。
難しいテーマについて英語で議論するのも苦手です。
しかし、大きく変わったことが2つあります。
① 英語を話す心理的ハードルが消えた
受講前の私は、
「間違えたら恥ずかしい」
「正しい文法で話さなければ」
という意識が強くありました。
しかし1年以上英語を話し続けた結果、「とりあえず伝えてみよう」という感覚に変わりました。
英語力そのもの以上に、この変化は大きかったと思います。
ブロークンでも構わないから会話を成立させる。そのための度胸と基礎体力が身につきました。
② TOEICスコアが200点以上アップした
もう一つ分かりやすい成果があります。
私は受講期間中、TOEIC対策をほとんど行っていません。
参考書も解いていません。
それでも腕試しで受験したところ、学生時代に受験したスコアから200点以上アップしていました。
もちろんTOEIC専用のテクニックを学んだわけではありません。
毎日の英会話を通じて、
- 英語を聞く力
- 英語を処理する力
- 英語を理解するスピード
といった基礎筋力が上がった結果だと思っています。
この結果を見たとき、「積み上げてきたことは無駄じゃなかった」と素直に感じました。
まとめ|AQUESはどんな人に向いているスクールか?
ここまで読んでいただいて分かる通り、AQUESにはデメリットもあります。
- メンターは英語教育の専門家ではない
- 予約ルールに独特の縛りがある
- 人気講師は予約が取りづらい
決して万能なサービスではありません。
しかし私は、「意思が弱くて独学が続かない人」には非常に向いていると思います。
英語学習は筋トレに似ています。方法論よりも継続が難しい。
だからこそ、仕事と両立しながら学習を続けるための環境に価値があります。
私にとってAQUESは英会話スクールというより、英語学習のためのジムでした。
英語力そのものだけでなく、「継続する仕組み」を買っていた感覚です。
向き不向きは確実にあります。
だからこそ、最終的には体験レッスンを受けてみて、自分に合うかどうかをフラットに判断するのが一番だと思います。
少なくとも私は、英語学習を何度も挫折してきた社会人として、1年3ヶ月続けられた数少ないサービスの一つでした。
まずはお試しレッスンを受けてみるのがいいかなと思います!







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