「絶滅動物物語」は全人類におすすめの名作だ!【感想・レビュー】

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どうも!漫画好きのすけ(@SUKE_SUKE_2021)です。

久々に購入して手元に置いておきたい漫画を見つけたので、紹介します。

目次

「絶滅動物物語」紹介

絶滅動物物語 ―地上より永久に消え去った者へのレクイエム―

出版社:小学館 掲載誌:ビッグコミック

絶滅動物物語の作者

うすくらふみ

あまり情報がありませんでした。メタモルフォーシ人バクを飼うという漫画も描かれていて、メタモルフォーシ人は、第83回新人コミック大賞入選作のようです。

監修:今泉忠明

ベストセラー「ざんねんないきもの事典」の監修者であり、動物学者です。

絶滅動物物語のあらすじ・概要

人間が無慈悲に絶滅させた動物たちのお話。

人間によって絶滅させられた8種の動物や鳥たち。
絶滅に至る経緯と、人間がいったい何をしたか、その所業が描かれています。

絶滅動物物語に登場する動物

第1話 「ステラーカイギュウ」
第2話 「モーリシャス・ドードー」
第3話 「アメリカバイソン」
第4話 「オオウミガラス」
第5話 「ピレネーアイベックス」
第6話 「リョコウバト」
第7話 「キタシロサイ」
第8話 「ニホンオオカミ」

絶滅動物物語の感想・おすすめポイント

Twitterで知った漫画です。

内容にフォーカスされがちだけど、まず絵が好きです。綺麗だし、出てくる動物がかわいい(〃o〃)

動物は有名どころばかりのようですが、そもそも知らない動物や、絶滅してることを知らなかったものが多数でした・・・。

気持ち悪いくらいたくさん生存していたのに、人間のせいであっという間に絶滅した動物たち。本作で紹介された有名な動物以外にももっともっといるんだろうと思うと、さらに胸が苦しくなりました。

読んでいただきたいので、絶滅までの経緯については詳しく書きませんが、人間の欲はほんとに果てしなく、金儲けや貪欲、虚栄心とエゴなど、本作に描かれている人間は本当に罪深いなあと感じました。

絶滅していった動物たちのことを知り、今の生態系を大切にすることは、SDGsに貢献していることになり、私たち人間を守ることにも繋がると思います。

道徳教材として使いたいぐらいです。使うときないけど。でも、本当に大人はもちろん、子どもたちにもぜひ読んでほしい一冊でした。

おわりに

A5判で大きいので、価格も高めですが、それでも買う価値アリです!でも、絶滅してしまった動物たちに会いたくなるので注意。

巻末のコラム「過去5度の大絶滅と、来たる6度目の大絶滅」も必読です!

残念ながら1巻完結のようです…

すけ
Twitter民、いつも良い漫画をありがとう!
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