【5巻以内完結】漫画好きが厳選!おすすめ漫画7選

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どうも!漫画好きのSUKEです。

サクッと読める、5巻以内で完結している漫画の中からおすすめしたい7作品を巻数が少ない順に紹介していきます。

目次

おすすめの5巻以内完結漫画を紹介

子供はわかってあげない / 田島列島

あらすじ

アニメオタクの高校2年生の2人、水泳部のサクタさんと書道部のもじくんは、意気投合し、悩みを相談する仲となる。サクタさんの今の父親は継父であること、実の父親がどこかにいる。探偵であるもじくんの兄によってサクタさんの実父は発見される。サクタさんは、夏休みを使って父に会いに行く。

感想・おすすめポイント

上下巻で完結するのですが、内容は盛りだくさん。新興宗教や母親の再婚、セクシャルマイノリティについてなど、重くなりそうなテーマをコミカルに描きつつも、人と人が助け合う温かさが伝わってきました。
2021年に映画公開予定。

出版社:講談社 掲載誌:モーニング
単行本:全2巻(2014年完結)
すけ
ラストが甘酸っぱすぎる・・・!

レベルE / 冨樫義博

あらすじ

山形県を舞台に、地球にやって来たドグラ星の宇宙人であるバカ王子が暇つぶしに起こす悪ふざけを軸とした物語。
「現在、地球には、数百種類の異星人が行き交い生活している。気づいていないのは地球人だけなのだ—」
「地球はその男に、二度襲われる。」
「探してみてください、あなたの周りの宇宙人—」
「ヤツは必ずその少し斜め上をいく!」

感想・おすすめポイント

幽☆遊☆白書やHUNTER×HUNTERで有名な冨樫義博先生ですが、レベルEこそ最高傑作と言う人も多いです。
読む前は表紙だけ見て、気味悪いな~と思ったんですが、読み進めていくと、どの話も面白くて、良い意味で裏切られました。体感的には10巻ぐらいの内容の濃さでした。

出版社:集英社 掲載誌:週刊少年ジャンプ
単行本:全3巻(1997年完結)
すけ
読んだ後はしばらく周りの人間を宇宙人かも・・・と疑う

弟の夫 / 田亀源五郎

あらすじ

初めて会う私のおじさんは、パパの弟の結婚相手でした。
弥一は小学生の娘・夏菜を男手一つで育てるシングルファーザー。そんな彼のもとに弥一の双子の弟・涼二の結婚相手だったカナダ人男性・マイクが訪れる。夏菜は突如現れた義理の叔父であるマイクに興味津々。こうして不思議な同居生活が始まった。

感想・おすすめポイント

子どもの方が先入観がない分、色々なことを受け入れやすいのかもしれない。そんな子どもに偏見を植え付けるのはいつも大人だなと感じました。
マイノリティ自身の問題、周囲からの偏見など、考えさせられる内容で、最後は感動しました。

出版社:双葉社 掲載誌:月刊アクション
単行本:全4巻(2017年完結)
すけ
マイクに会いたいぜ!

喰う寝るふたり、住むふたり / 日暮キノコ

あらすじ

交際10年、同棲8年目のアラサーカップルの町田りつ子と野々山修一の些細な日常の擦れ違いを男女両方の視点から描いた物語。

感想・おすすめポイント

同じエピソードを2人の視点から描くので、共感できるあるあるもあり、こんなに違うのか!と勉強になる部分もありました。ほっこりするけど、センシティブな内容にも突っ込んでいて楽しめました。

出版社:徳間書店 掲載誌:月刊コミックゼノン
単行本:全5巻(2014年完結)
すけ
一途っていいよね~

にこたま / 渡辺ペコ

あらすじ

交際9年・同棲5年のカップル、浅尾温子と岩城晃平の物語。
晃平は弁理士、温子は大手新聞社の記者を辞めて高校の同級生のともよのお弁当屋さんで働いています。20歳からの付き合いですが、29歳になっても結婚の話は出てきません。
ある日、晃平が切り出したのは、他の女性と浮気して子供が出来たという話で・・・

感想・おすすめポイント

”喰う寝るふたり、住むふたり”の2人とは全然違うカップルの話。内容はよくある重い話、という感じだけど、暗くならず、1話目から衝撃的で、どうするんだ・・・と一気読みしました。リアルな感じが好みでした。

出版社:講談社 掲載誌:月刊モーニングtwo
単行本:全5巻(2013年完結)
すけ
あっちゃんがかわいい!

かくかくしかじか / 東村アキコ

あらすじ

絵の天才だと思い込みながら少女漫画家になることを夢見ていた東村アキコが厳しくも優しい恩師・日高先生と、二人三脚で美大合格を目指す。
東村アキコ先生の生い立ちと、有名漫画家になるまでを描いた自伝エッセイ漫画。

感想・おすすめポイント

これまでの人生の感謝、後悔、懺悔など、東村アキコ先生の想いがまっすぐ伝わってきます。登場人物の言葉や行動がとても心に響く作品でした。

すけ
ママはテンパリストも大好き!
出版社:集英社 掲載誌:Cocohana
単行本:全5巻(2015年完結)

モテキ / 久保ミツロウ

あらすじ

モテない草食系男子で派遣社員の藤本幸世は、ある日突然知り合いの女の子から次々と連絡が入り、「モテ期」が始まる。これまでモテと縁のなかった藤本は、焦りながらも女の子とコンサートに行ったり水族館に行ったりと、無我夢中でデートやイベントをこなしていく。

感想・おすすめポイント

2010年夏に、大根仁監督、森山未來さん主演でドラマ化された作品です。2011年9月には映画も公開されました。

漫画は映画とは話が全然違いますが、どちらも面白い。時々グサッとくるセリフに辛くなるので、おそらく女性の方が楽しんで読めると思います。
内容もいいんですが、絵と表現力が魅力的な作品です。

出版社:講談社 掲載誌:イブニング
単行本:全5巻(2010年完結)
すけ
結構生々しい!

厳選してみると、考えさせられる系、感動系に偏ってますね。

未読の作品があったら是非読んでみてください!

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